放課後等デイサービス事業所における自己評価結果(公表)

公表:平成31年2月1日       事業所名:メルシー中野

 
  チェック項目 はい いいえ 工夫している点    課題や改善すべき点を踏まえた
改善内容又は改善目標
環境・体制整備 1 利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切である     プログラムに応じてスペース作りをしております。  
2 職員の配置数は適切である     法令で必要とされる配置数に加え、運動療育の為、必要に応じて指導員の数を増やしております。  
3 事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされている     バリアフリー化の配慮をしております。  
業務改善 4 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画している     その都度報告、連絡、相談を子どもに関わる職員全員で、意見交換を行っております。  
5 保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげている     保護者向けアンケート調査を行いました。アンケートにより、保護者から頂いたご意見をもとに業務改善に活かすよう取り組んでおります。  
6 この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開している     ホームページで公開しています。  
7 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげている      

第三者機関を定めての外部評価は行っていませんが、地域とのつながりで意見交換を行っております。

(今後検討して参ります。)

8 職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保している     他事業者が提供している研修会を含め、子どもの支援に関わる研修などに参加を努めております。  
適切な支援の提供 9 アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成している     個別面談の他、送り迎え時保護者とのお話からニーズを把握し、職員間で共有した中で計画を作成しています。  
10 子どもの適応行動の状況を把握するために、標準化されたアセスメントツールを使用している     アセスメントや発達状況などのシートを使用し、現状把握を行っている。  
11 活動プログラムの立案をチームで行っている     日々のお子さまの状況を共有し、プログラム修正などを職員全員でしております。  
12 活動プログラムが固定化しないよう工夫している     お子さんやご家族のニーズをもとに、子どもにあったプログラムを提供するように努めています。  
13 平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援している     基本的に運動療育ですが、休日、長期休暇においてはその時期に応じた課題も入れております。  
14 子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成している     集団活動が基本ですが、子どもの状況に応じて個別活動に切り替えています。  
15 支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認している     支援に入るスタッフで一日の流れをボードにて確認し、役割分担などの打ち合わせをし、その日の支援を行っております。  
16 支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有している     支援終了後残っている職員でミーティングもしくは連絡ノートにて記入してもらっています。  
17 日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげている     個人記録は正確に記録しております。今後の支援の検証改善につなげています。  
18 定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断している     定期的にモニタリングを行い、職員間のミーティングで見直しを行っております。  
19 ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っている     運動、スポーツ指導を利用し、運動機能の改善にとどまらず、コミュニケーションスキルやソーシャルスキルの向上にも力を入れています。  
関係機関や保護者との連携 20 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画している     管理者、児童発達管理責任者、指導員の職員が参加して情報交換を密に行っております。  
21 学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っている     主に保護者の方から共有させてもらいますが、学校送迎時、情報交換や電話などで連絡を取っています。  
22 医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制を整えている        現在該当者がいません。
23 就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めている     担当者会議などを通して必要な情報の共有に努めています。  
24 学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等している       対象者がいません。
25 児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けている       まだ連携が取れているとは言えない状況なので、今後改善していきます。
26 放課後児童クラブや児童館との交流や、障がいのない子どもと活動する機会がある     母体のスポーツクラブ主催イベントに参加しています。  
27 (地域自立支援)協議会等へ積極的に参加している     特に参加していません。
28 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っている     送迎時や電話、連絡帳により、日ごろの子どもの様子を保護者の方に伝えています。  
29 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っている       現在行っておりません。
保護者への説明責任等 30 運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っている     契約時に、重要事項説明書をもとに、運営規定、支援の内容利用者負担などについて、丁寧な説明を行っております。  
31 保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っている     随時、子育てなどの悩みや相談に応じ、必要に応じてミーティングを行っております。  
32 父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援している       現在行っておりません。
33 子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応している     苦情解決担当者、責任者を掲示しています。重要事項説明書でも記載しています。苦情などがあった場合は迅速に対応していくよう努めます。  
34 定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信している       現在行っておりません。
35 個人情報に十分注意している      個人情報がある文章に関しては、鍵のかかるロッカーに収納しています。  
36 障がいのある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしている     一人ひとり目で見てわかる様、またお子さんや保護者に対して伝わる様に、具体的に資料を使って伝達をさせて頂いております。  
37 事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っている       現在行っておりません。
非常時等の対応 38 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知している     緊急時対応、マニュアル、防犯マニュアル、感染症マニュアルを作成して、重要事項で説明しています。訓練は職員、子どもたちで実施し、連絡帳にて保護者に伝えています。  
39 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っている     定期的に訓練を行っております。  
40 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしている     職員全体で虐待防止研修を実施し、日々虐待防止マニュアルにのっとって支援を行っております。  
41 どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載している     どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて組織的に決定し、虐待マニュアルに基づき、必要に応じた対応を行っております。  
42 食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされている     事前に保護者を通してアレルギーの報告を受けております。支援には保護者におやつや飲み物を用意して、預かっています。  
43 ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有している     ヒヤリハットの事例起こった際には、ヒヤリハット報告書を作成、保管し、共有できるようにしている。  
 

 

保護者等からの放課後等デイサービス事業所評価の集計結果(公表)

公表:平成31年2月1日          事業所名:メルシー中野      保護者等数(児童数) 23名      回収数 14名      割合   60 %

 
    チェック項目 はい どちらとも
いえない
いいえ わからない ご意見 ご意見を踏まえた
対応
環境・体制整備 1 子どもの活動等のスペースが十分に確保されているか  13  0  1 0
・ジャングルジム、勉強部屋、中央スペースと、区切りがあって良い。  
2 職員の配置数や専門性は適切であるか   14  0  0  0    
3 事業所の設備等は、スロープや手すりの設置などバリアフリー化の配慮が適切になされているか  10  4  0  0 

・特に注意して見たことがない。

・わからない。

バリアフリー化の配慮をしております。 
適切な支援の提供 4 子どもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、放課後等デイサービス計画*1が作成されているか  12  2  0  0    
5 活動プログラム*2が固定化しないよう工夫されているか  12  1  1  0    
6 放課後児童クラブや児童館との交流や、障がいのない子どもと活動する機会があるか  2  10  2  0 ・わからない。 母体のスポーツクラブのイベントに参加しています。 
保護者への説明等 7 支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明がなされたか   13  1  0  0    
8 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解ができているか   11  3  0  0 ・子どもとの向き合いをきちんとしてくれている。要望にも試みたり、色々してくれて感謝している。  
9 保護者に対して面談や、育児に関する助言等の支援が行われているか   9  5  0  0

・色々話しやすい環境を作ってくれているので、アドバイスを頂いたり、こちらも要望を伝えさせてもらっている。

・短時間でも面談があればよい。

・面談はないが、聞いたことに助言はしてもらっている。

 
10 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により保護者同士の連携が支援されているか  1  10  3   0    
11 子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知・説明し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか  12  2  0  0 ・苦情を言うようなことは無い。  
12 子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされているか   14  0  0  0    
13 定期的に会報やホームページ等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果を子どもや保護者に対して発信しているか  8  4  1  1

・どんな風に過ごしているか、子どもの様子をもっと知りたいので、見学したり動画や写真など見たい。

・わからない。

ホームページの活動ブログ等で発信しておりますが、ご意見は可能な限り実現してまいります。
14 個人情報に十分注意しているか  13  1  0  0    
非常時等の対応 15 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、保護者に周知・説明されているか  10  4  0  0    
16 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出、その他必要な訓練が行われているか  5  9  0  0 ・わからない。 定期的に実施しておりますが、ホームページ等でも報告させていただきます。
満足度 17 子どもは通所を楽しみにしているか   13  1  0  0 ・こだわりを発揮し、迷惑をかけているが、すごく受け止めてもらえるので楽しんでいる。  
18 事業所の支援に満足しているか  14  0  0  0 ・親も子どもも満足している。  
                 
*1 放課後等デイサービスを利用する個々の子どもについて、その有する能力、置かれている環境や日常生活全般の状況に関するアセスメントを通じて、総合的な支援目標及び達成時期、生活全般の質を向上させるための課題、支援の具体的内容、支援を提供する上での留意事項などを記載する計画のこと。放課後等デイサービス事業所の児童発達支援管理責任者が作成する。  
*2 事業所の日々の支援の中で、一定の目的を持って行われる個々の活動のこと。子どもの障がい特性や課題、平日/休日/長期休暇の別等に応じて柔軟に組み合わせて実施されることが想定されている。
 
 

 

児童発達支援事業所における自己評価結果(公表)

公表:平成31年2月1日       事業所名:メルシー中野

 
  チェック項目 はい いいえ 工夫している点    課題や改善すべき点を踏まえた
改善内容又は改善目標

環境・

体制

整備

1 利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切である                                          プログラムに応じてスペース作りをしております。

 

2 職員の配置数は適切である       法令で必要とされる配置数に加え、運動療養の為必要に応じて指導員の数を増しています。  
3 生活空間は、本人にわかりやすく構造化された環境になっている。また、障害の特性に応じ、事業所の設備等は、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされている       バリアフリー化の配慮をしておりますが、一部区切りのない所においては視覚的構造化を示しております。  
4 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっている。また、子ども達の活動に合わせた空間となっている       休憩室にはマットを敷くことで、子どもたちがゆっくりと過ごせる空間を用意して、毎日掃除をしています。  
業務改善 5 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画している       その都度報告、連絡、相談を子どもに関わる職員全員で意見交換を行っています。  
6 保護者等向け評価表により、保護者等に対して事業所の評価を実施するとともに、保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげている       保護者向けアンケート調査を行いました。アンケートにより、保護者から頂いたご意見をもとに、事業改善に生かすよう取り組んでおります。  
7 事業所向け自己評価表及び保護者向け評価表の結果を踏まえ、事業所として自己評価を行うとともに、その結果による支援の質の評価及び改善の内容を、事業所の会報やホームページ等で公開している      ホームページで公開しています。  
8 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげている         第三者機関を定めての外部評価は行っていませんが、地域とのつながりで特養の職員さんにイベント時にご見学にいらっしゃったり、意見交換を行っております。(検討して参ります。)
9 職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保している       他事業者が提供している研修会を含め、子どもの支援に関わる研修等に参加を努めております。  
適切な支援の提供 10 アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、児童発達支援計画を作成している       個別面談の他、送り迎え時、保護者とのお話からニーズを把握し、職員内で共有した中で計画を作成しております。  
11 子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用している      アセスメントや発達状況などのシートを使用して現状把握を行っております。  
12 児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援(本人支援及び移行支援)」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されている         子ども一人ひとりに必要な支援目標と支援内容を設定しています。
13 児童発達支援計画に沿った支援が行われている       支援計画書に沿った支援を行っています。  
14 活動プログラムの立案をチームで行っている       日々のお子さまの状況を共有し、プログラム修正などを職員全員でしております。  
15 活動プログラムが固定化しないよう工夫している      お子さんやご家族のニーズをもとに提供するように努めております。  
16 子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児童発達支援計画を作成している       集団活動が基本ですが、子どもの状況に応じて個別活動に切り替えています。  
17 支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認している       支援に入るスタッフで、一日の流れをボードにて確認し、役割分担などの打ち合わせをし、その日の支援を行っております。  
18 支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有している       支援終了後、残っている職員でミーティングもしくは連絡ノートにて記入してもらっています。  
19 日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげている      

個人記録は正確に記録しております。今後の支援の検証改善に繋げていきます

 
20 定期的にモニタリングを行い、児童発達支援計画の見直しの必要性を判断している       定期的にモニタリングを行い、職員間のミーティングで見直しを行っています。  
関係機関や保護者との連携関係機関や保護者との連携 21 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画している        管理者、児童発達管理責任者、指導員の職員が参加して情報交換を密に行っています。  
22 母子保健や子ども・子育て支援等の関係者や関係機関と連携した支援を行っている       地域の保育園幼稚園に並行利用している利用児がいるので、送迎時、情報交換や電話などで連携した支援を行っています。  
23 (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合)
地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援を行っている
       該当者がいません。
24 (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合)
子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制を整えている
        該当者がいません。
25 移行支援として、保育所や認定こども園、幼稚園、特別支援学校(幼稚部)等との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っている       担当者会議などを通して必要な情報の共有につとめています。  
26 移行支援として、小学校や特別支援学校(小学部)との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っている        担当者会議などを通して必要な情報の共有につとめています。  
27 他の児童発達支援センターや児童発達支援事業所、発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けている         まだ連携が取れているとは言えない状況なので、今後改善していきたい。
28 保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、障害のない子どもと活動する機会がある        母体のスポーツクラブ主催イベントに参加しております。  
29 (自立支援)協議会子ども部会や地域の子ども・子育て会議等へ積極的に参加している         特に参加しておりませんが、検討して参ります。
30 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っている       送迎時や電話、連絡帳により、日ごろの子どもの様子を保護者の方に伝えています。  
31 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)の支援を行っている         現在行っておりませんが、必要性は認識しています。
保護者への説明責任等 32 運営規程、利用者負担等について丁寧な説明を行っている       契約時に重要事項説明書をもとに、運営規定、支援の内容利用者負担などについて丁寧な説明を行っております。  
33 児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から児童発達支援計画の同意を得ている       支援内容を作成し、日ごろの様子や成長したこと、どのような意図で支援しているかということを記載し、保護者から支援計画の同意を得ています。  
34 定期的に、保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っている        随時子育て等の悩みや相談に応じ、必要に応じてミーティングを行っております。  
35 父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援している        現在行っておりませんが、開催は検討しています。
36 子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、相談や申入れがあった場合に迅速かつ適切に対応している      

苦情解決担当者、責任者を掲示しています。重要事項説明書でも記載しています。苦情等があった場合は迅速に対応していくよう努めます

 
37 定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信している        

ホームページ等で、発信してまいります。

38 個人情報の取扱いに十分注意している       個人情報がある文書に関しては、鍵のかかるロッカーに収納しています。  
39 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしている       一人ひとり目で見てわかる様、またお子さんや保護者に対して伝わるように具体的に資料等を使って伝達をさせて頂いております。  
40 事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っている         実現可能か検討して参ります。
非常時等の対応 41 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や保護者に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施している       緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症マニュアルを作成して、重要事項で説明しています。訓練は職員、子どもたちで実施し、連絡帳にて保護者に伝えています。  
42 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っている       定期的に訓練を行っています。  
43 事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認している       利用前に利用調査票に記入していただいています。  
44 食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされている       事前に保護者を通じて、アレルギーの報告を受けております。支援には、保護者におやつや飲み物を用意していただき、預かっています。  
45 ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有している       ヒヤリハットの事例が起こった際には、ヒヤリハット報告書を作成し、保管し共有できるようにしています。  
46 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしている      職員全体で虐待防止研修を実施し、日々虐待防止マニュアルにのっとって、支援を行っております。  
47 どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、児童発達支援計画に記載している       どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、虐待マニュアルに基づき、必要に応じた対応を行っております。  
             
  ○この「事業所における自己評価結果(公表)」は事業所全体で行った自己評価です。 

 

保護者等からの児童発達支援事業所評価の集計結果(公表)

公表:平成31年2月1日          事業所名:メルシー中野      保護者等数(児童数) 4名      回収数 4名 割合 100 %

 
    チェック項目 はい どちらとも
いえない
いいえ わから
ない
ご意見 ご意見を踏まえた
対応
環境・体制整備 1 子どもの活動等のスペースが十分に確保されている

 3

 0  0  0    
2 職員の配置数や専門性は適切である  2  0  1  0    
3 生活空間は、本人にわかりやすい構造化された環境になっている。また、障害の特性に応じ、事業所の設備等は、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされている        2  0  0  1    
4 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっている。また、子ども達の活動に合わせた空間となっている            3  0  0  0    
適切な支援の提供 5 子どもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、児童発達支援計画が作成されている  3  0  0  0    
6 児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援(本人支援及び移行支援)」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されている  3  0  0  0    
7 児童発達支援計画に沿った支援が行われている  3  0  0  0    
8 活動プログラムが固定化しないよう工夫されている  3  0  0  0 ・本児にとって楽しみながら運動に取り組めるように工夫されている。  
9 保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、障害のない子どもと活動する機会がある  0  2  1  0    
適切な支援の提供 10 運営規程、利用者負担等について丁寧な説明がなされた  3  0  0  0    
11 児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら、支援内容の説明がなされた  3  0  0  0    
12 保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニングiv等)が行われている  0  1  2  0 ・仕事がある為難しいが、先生たちの行かれている研修などがあれば参加したい。 検討課題とさせていただきます。
13 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの健康や発達の状況、課題について共通理解ができているか   3  0  0  0    
14 定期的に、保護者に対して面談や、育児に関する助言等の支援が行われている  0  2  1  0 ・面談等はないが、日々助言をいただいたり、コミュニケーションはとって頂いている。  
15 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により保護者同士の連携が支援されている  0  1  2  0 ・他の保護者とお会いできる機会があってほしい。 親子で参加できるイベント等を検討しています。
16 子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制が整備されているとともに、子どもや保護者に周知・説明され、相談や申入れをした際に迅速かつ適切に対応されている  2  1  0  0    
17 子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされている  2  1  0  0    
18 定期的に会報やホームページ等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果を子どもや保護者に対して発信されている  1  0  2  0 ・小さなことでもいいので子どもの様子をたくさん知りたい。 ホームページの活動ブログ及び、連絡ノートへの記入を基に、家庭訪問等でお伝えして参ります。
19 個人情報の取扱いに十分注意されている  2  1  0  0    
非常時等の対応 20 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、保護者に周知・説明されている。また、発生を想定した訓練が実施されている  1  1  1  0 ・きちんと初回に説明をして頂いた。  
21 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出、その他必要な訓練が行われている  1  2  0  0    
満足度 22 子どもは通所を楽しみにしている  3  0  0  0 ・通所を楽しみにしていて嬉しい。  
23 事業所の支援に満足している  3  0  0  0 ・送迎サービス等大変満足している。  
                 
〇この「保護者等からの事業所評価の集計結果(公表)」は、保護者等の皆様に「保護者等向け児童発達支援評価表」により事業所の評価を行っていただき、その結果を集計したものです。